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ターミナル機能

Cmd+F でターミナルのスクロールバックを検索できます。 一致箇所はハイライト表示され、Cmd+G で次、Cmd+Shift+G で前のヒットへ移動します。 Escape で検索バーを閉じます。

トラックパッドはサブ行単位の CALayer 変換でフル スムーズピクセルスクロールします。 ノッチありのマウスホイールでは、速度ベースのアニメーションが乗って滑らかに切り替わります。 無効にしたい場合は Settings からオフにできます。

ターミナルのスクロールバックには、システムのオーバーレイ式スクロールバーがそのまま表示されます。

ターミナル上にファイル、URL、テキストをドロップすると、内容が挿入されます。 ファイルパスはシェル向けに自動的にエスケープされるので、空白や記号を含むパスでもそのまま実行できます。

プロンプト行をクリックすると、その位置までカーソルを移動できます。 内部的には Ghostty の cursor-click-to-move が矢印キーの連続入力に変換する仕組みのため、シェルの統合(shell integration)が有効になっている必要があります。